ライカ M10-R と同時購入したもの

2020年10月13日 04時00分
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M10-R / APO-Summicron-M 50mm f/2
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Leica M10-R / Leica Apo-Summicron-M 1:2/50mm ASPH. 50mm f/2 1/1000sec. ISO100 東京都千代田区丸の内 KITTEビルからの東京駅 2020年10月11日 12時56分





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Leica M10-R / Leica Apo-Summicron-M 1:2/50mm ASPH. 50mm f/2 1/1000sec. ISO100 東京都千代田区丸の内 KITTEビルからの東京駅前 2020年10月11日 12時59分





液晶保護シート
Q2買った時に付けたライカの純正の保護シート(24017)は表面がマットな感じで、画面が少し見えづらい感じがしていましたので、今回はPDA工房さんの光沢あり9H高硬度保護シート(日本製)というものにしてみました。純正のものより数段貼りやすいものでしたし、何より光沢のある方がくすんだ感じがない分だけ、非常にクリアに見えます。また、M10-Rの液晶は、指でスワイプしたり、フォーカスの拡大ポイントを指定したり、タッチビューが効くのですが、問題なく使用できます。こちら方がオススメですね。



予備バッテリー
M10-Rの奥行きサイズは、フィルムカメラM6と同様の33.75mmという事で、非常に薄く作られています。その結果、付属のバッテリー(BP-SCL5)は非常に薄くなってしまっています。ピント合わせは、背面液晶を使ったライブビューを使ったり、ピーキングまで使えて便利なのですが、バッテリーの持ちはよくありません。Q2のバッテリーは大型バッテリーですので、一日撮影してもなくなることはありませんが、M10は直ぐになくなってしまうので、予備バッテリーは必須です。予備バッテリーも安くないので、とりあえず予備で1個買いました。



メモリーカード
M10-Rは、4000万画素を超えており、RAWデータであるDNGファイル1枚でも約50MB前後が必要になっていることから、SDXCの大容量SDカードタイプに対応しています。購入したのは128GB SDカードですが、Macへの取り込みもスムーズにするために、UHS-IIのものにしました。ただ、せっかく買った大容量SDカードではありますが、M10はシステム的に多少無理をさせているからか、フォーマットするにしても、写真を読み出すにしても、動作がやや遅い感じがします。計算上、32GBでも700枚程度は十分に撮影できる計算ですので、正直なところ、32GBか64GB程度のSDを複数使う方が良い様にも感じました。



例によって、最初に買ったのは保護フィルムとバッテリー、メモリーと基本的なものばかりですが、もう少し研究して他にも必要なものを買い揃えたいと思います。
おつかれちゃんです。





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sakayo
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