ライカ FOTOS PRO 無料に!

2020年10月24日 09時00分
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M10-R / APO-Summicron-M 50mm f/2
L100030620201018.jpg
Leica M10-R / Leica APO-Summicron-M 1:2/50mm ASPH. 50mm f/2 1/4000sec. ISO100 東京都調布市 神代植物公園 2020年10月18日





Leica FOTOS 2.2 バージョンアップの内容
先週、FOTOS 2.1を紹介した時、iPad版の FOTOS PRO (FOTOS for iPad )は、毎年5,400円を払わなければならないので、無料のiPhone用のものを使ってデータ転送している・・・という様なことを書きましたが、一昨日10月22日、iOS14への対応という事で、ver2.2.になりFOTOS Pro(つまり FOTOS for iPad )のすべての機能が、無料で利用できる様になりました。・・・というか、5,400円払ってください。というメニューが出なくなっただけなんですが・・・、まぁこれで、名実ともに一つの統一された無料アプリになったという感じで、本当によかったです。



おさらい

Leica FOTOSの主な機能

 ●ライカカメラとの接続が非常に簡単(カメラ側のFOTOS をONするだけで接続)
 ●ライカカメラから写真(JPEG, DNG問わず)の転送(表示)が接続と同時に自動化。
 ●選択した写真データのサイズを指定してのダウンロードが可能。
 ●Lightroomボタンで素早くLightroomが起動し編集作業が可能。
 ●ライカカメラのリモート操作が可能。
 ●カメラの設定を保存可能。



Leica FOTOS の使い方

 第一段階
 撮影後のデータを一覧で確認
 帰宅までの間にレーティングの低い写真を削除し整理。
 自宅に戻ってSDカードをPCに読み込ませるのは、必要なデータだけ
 全体の作業がスピードアップ。
 Macbookで行っていたレーティングの作業もはかどります。

 第二段階
 アドビクリエイティブクラウドを契約
 カメラからの読み込みデータをフルのDNGファイル状態でダウンロード
 DNGデータをそのままクラウドストレージに転送。
 家に帰ってSDカードの読み込み作業も必要なし
 クラウドからダウンロードして現像
 現像後のJPEGはクライドに戻してアーカイブ。

 第三段階
 パソコンでの現像作業に拘りさえしなければ、
 データはクラウド上のままで、第二段階までをすべてiPadで行う。
 つまりパソコンが必要なくなる・・・ という話。



正直なところ、iPhoneでもやろうと思えば、この最終段階まで出来るのですが、なにぶんiPhoneの画面だと小さくて見辛いので実際にやってみようという気持ちにはなりませんでした。今回、iPadがようやくまともに使える状況になりましたので、そういうこともやってみたいと思いました。ちなみに私の iPad はセルラーモデルですので、現場でデータ転送することも可能です。撮影後の喫茶店でゆっくりお茶でも・・・というわけにいかない、なんだか、せわしない、感じになりそうですが・・・。
おつかれちゃんです。





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sakayo
Message from sakayo

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