作品集 #253 そうだライカを買おう

2021年01月31日 05時00分
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SONYα / Super Elmar-M 18mm f/3.8
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SONY α7M2 ILCE-7M2 / Leica Super Elmar-M 18mm f/3.8 ASPH. 18mm f/3.8 1/80sec. ISO100 神奈川県横浜市西区みなとみらい ランドマークタワー 2015年2月14日






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SONY α7M2 ILCE-7M2 / Leica Super Elmar-M 18mm f/3.8 ASPH. 18mm f/3.8 1/1250sec. ISO100 神奈川県横浜市西区みなとみらい 横浜ぷかりさん橋  2015年2月14日







この時に使用していたカメラは、2014年12月にシリーズ第二世代として発売したα7IIで、ボディ内の5軸手振れ補正が搭載された魅力に負けてしまい、α7Rから買い替えたものです。当時は、α7Rの3640万画素から、α7IIの2430万画素へと、画素数が2/3程度に減ってしまったことで、画質が悪くなったという思いが強かったのですが、今、こうやってα7IIの2400万画素のデータを再現像してみて感じるのは、当時思っていたほどの画質の劣化など、ほとんど感じないことです。むしろ、2400万画素は、十分な解像度とデータの読み書きの素早さなど、非常にバランスの取れた画素数なのだという思いがします。

そう考えれば、ライカのM10シリーズは、M10やM10-Pでも、2400万画素と十分な画素数がありますし、中古のM10だったら60万円以下、M10-Pの中古も80万円以下で購入する事ができます。古くから噂の出ていたM10-Rを長い間待ちましたが、買いやすい中古のM10かM10-Pをさっさと買っておいてもよかったのではないかという思いがします。M10-Pは、M10のシャッター音が小さくなったり、背面液晶がタッチ式になったりしているだけで、撮影やデータの部分だけ見れば、どちらもほとんど変わりませんので、より買いやすいM10の方が狙い目なのかもしれません。ソニーはフラッグシップのα1を90万円近くで発売すると言われていますが、そこまで出すなら、一生ものと言われているライカM10の方が断然良いと思いました。
おつかれちゃんです。






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sakayo
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