新宿地下道

2021年02月08日 05時00分
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M10-R / Summaron-M 28mm f/5.6
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Leica M10-R / Leica Summaron-M 1:5.6/28mm 28mm f/5.6 1/125sec. ISO320 新宿にて





この圧倒的な広角感、久しぶりの広角レンズでの撮影にめちゃテンションが上がりましたね。やっぱ広角レンズは良いもんですね。さてさて、今日は久しぶりに新宿にやってきました。今ではJP新宿駅が改装されたことで、西口と東口の往来は、JRの改札横を抜けて行ける様になり、少し遠回りになるこの地下通路は、昼間でも人通りが減った感じがします。ここは、JR線の下を潜る薄暗い地下道の様な通路なのですが、出口の光と通路内のコントラストが超ヤバい感じです。光源を受けて天井や壁が微妙に反射して光っている感じもまた、たまらないですね。この写真は、ISO Auto、SSもオート、絞り優先で開放&ピント無限大のノーファインダーで歩きながら撮影したものです。










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Leica M10-R / Leica Summaron-M 1:5.6/28mm 28mm f/6.8 1/750sec. ISO100 新宿西口思い出横丁





それにしても、このズマロン、想像以上によく写ります。正面から見ると、めちゃ小さいレンズで、大丈夫かなぁという感じなのですが、どうしてどうして、流石に多くのフォトグラファーを虜にしたレンズだけあります。カメラが高画素になった分だけ、コントラストの階調が非常に細かく滑らかで素晴らしい絵を見せてくれます。カラーで撮影した時の色のりも、オールドレンズ特有の、めちゃいい感じの濃い目で撮影できます。確かに、60年前でこれだけ映っていたら、そりゃもう誰もがライカを欲しくなるのもわかりますね。
おつかれちゃんです。





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Leica IIIf / Leica Elmar L39 5cm F3.5 50mm f/3.5 1/200 sec. ASA400






こちらは、ライカIIIfとエルマー3.5 5cmで2015年に撮影した正真正銘のオールド写真ですね。写した位置は、今回の思い出横丁の看板をくぐったあたりからの撮影です。ここの情景は5年やそこらでは、変わっていない様です。丸い角が特徴的でモダンな、甲州街道向かいの新宿カレイドビルと、ごちゃごちゃした飲み屋街が対照的です。








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sakayo
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