ズマロンで困ること

2021年02月26日 05時00分
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M10-R / Summaron-M 28mm f/5.6
M10R092020210225.jpg
Leica M10-R / Leica Summaron-M 1:5.6/28mm 28mm f/5.6 1/125sec. ISO2500 朝焼け






ズマロンは本当に素晴らしいレンズですが、実は、良いことばかりではありません。
ズマロンを買ってから、M10-Rにはズマロンが付けっぱなしになり、日々持ち出しており、今日の写真の様に、素晴らしい夜明けに出会うことも出来ています。しかし、そのせいで、同じ28mmがついている、Leica Q2を持ち出す機会がほとんどなくなってしまいました。ズマロンを買う前には、M10-Rは50mmのアポズミクロン、広角は28mmのQ2で使い分けることを考えていたのですが、M10-R + ズマロン が素晴らしいペアであればあるほど、Q2の出番がなくなるのです。考えてみれば、深い被写界深度を生かした今のズマロンでのラフな撮影方法は、Q2だったらもっと簡単に同じことができるのですから、ズマロンのコンパクトさという点を我慢すれば、普段使いはQ2にした方が良いのではないかという思いです。どちらを使うべきか悩ましいです。
おつかれちゃんです。






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sakayo
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Comment 2

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かず某

おはようございます!
贅沢過ぎます!!!(笑
どちらも素晴らしい描写をしてくれる相棒ですね。
ズマロンのコンパクトさは本当に凄いですね。

2021/02/27 (Sat) 09:34

sakayo

To かず某さん

これだけの描写ができるのですから、現代のレンズコーティング技術の高さは、当時の切削研磨の技術をはるかに凌いでいるのでしょう。
コンパクトなサイズにまとめることで、開放値で周辺光量落ちが出てしまうはやむをえませんが・・・
コメントいただき、ありがとうございました。

2021/02/28 (Sun) 08:38