ライカ6bitコード

2021年02月27日 09時00分
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M10-R / APO-Summicron-M 50mm f/2
M10R007720201025.jpg
Leica M10-R / Leica APO-Summicron-M 1:2/50mm ASPH. 50mm f/2 1/4000sec. ISO100





2006年以降に発売されたライカレンズには、マウントのところに、6つの白と黒のバーで表示された、いわゆる「6bitコード」が付けられています。カメラ側でこの6bitコードを読み取って、どのレンズが使われているかをExifデータに記録してくれます。たくさんのレンズを持っていると、どのレンズで何を撮ったのかがわかるのはとても便利ですね。オールドのライカレンズにはこの6bitコードが付いていないのですが、ライカジャパンでは、6bitコードを付ける改造?(印刷?)サービスが行われています。
私もマウントアダプター経由でライカレンズを使っていた時には、撮影データの記録が残らず、苦労していたのですが、M10-Rで撮影する様になって、レンズや絞りに関するExifデータは自動記録されるようになりましたので、写真の整理がとても楽になりました。ちょっとした事なんですが、デジタルになって便利になっている事、たくさんあります。
おつかれちゃんです。






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sakayo
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Comment 2

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Desire

6bitコードは旧型でも焦点距離の管理などに有効ですよ
私はVMマウントのレンズもフェイクコードを貼っています
あとLマウント(旧)もこれを付けると楽ちんです
テプラで簡単にトライできます
もちろんコードリストが必要ですけど
マップで見たらそれなりにみつけられます

2021/03/01 (Mon) 22:56

sakayo

To Desireさん

フィルム時代にはASA感度以外の記録は記憶に頼る以外に方法がありませんでした。
今はレンズのデータだけでなく、絞りやシャッター速度mホワイトバランスなど必要な撮影情報はほぼ全て記録される様になりました。
技術の進歩ってすごいですね。
コメントいただき、ありがとうございました。

2021/03/02 (Tue) 18:54