周辺光量落ち

2021年02月28日 09時00分
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M10-R / Summaron-M 28mm f/5.6
M10R052020210207.jpg
Leica M10-R / Leica Summaron-M 1:5.6/28mm 28mm f/5.6 1/180sec. ISO100






開放値で撮影すると、周辺光量落ちが目立つようになります。私の場合は、周辺光量落ちが少なくても、Lightroomで周辺光量補正を逆方向に強める修正をしてしまう位、周辺光量落ちは嫌いではありません。そういう意味でズマロンの光量落ちはむしろ、願ったり叶ったりという感じで、開放で撮影することが多いですね。今日の写真では、右側の壁と正面のマンションの高さ、路地を歩く人、それぞれのバランスを優しく包み込む様な光量落ちになっていると一人で悦に浸っています。
おつかれちゃんです。





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sakayo
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