作品集 #347 白谷雲水峡

2021年08月01日 09時00分
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SONYα / Other than Leica lenses
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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm f/11 25sec. ISO800 w/SD400 2016年11月4日 屋久島 白谷雲水峡





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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm f/16 0.8sec. ISO100 2016年11月4日 屋久島 白谷雲水峡 もののけの森






白谷雲水峡コース
 屋久島3日目には、白谷雲水峡コースでもののけの森を目指すことにしました。2日目の超ハードな「縄文杉コース」とはうって変わって「白谷雲水峡コース」はハイキング感覚で歩くことができる人気のコースです。駐車場もあり、コースの入り口までクルマで行くことができます。昨日の縄文杉コースで疲労が残っている状態でしたので、少し歩いたところの上りが辛かったですが、時間もたっぷりありますので、ゆっくりと撮影を楽しみながら進みました。
 ここは、島の北部に位置しており、山全体が苔で覆われているのではないかと思えるくらい、木々も岩も苔だらけで、どこをどう観ても緑の世界という感じです。この時の屋久島ツアーには、アルカスイスのMonoballl雲台を取り付けたGITZOのマウンテニアGT3541を持参して行きましたが、山道を三脚担いで歩いていると「山に持ち込んだらいかん大きさの三脚やねぇ」と笑いながら声をかけてくださる方もおられましたが、肩に食い込んで本当に重かったですね。三脚が活躍したのは、上記の2箇所で撮影した時だけで、それ以外はほぼ手持ち撮影だったのですが、結果的には、この2枚の写真は三脚なしでは撮影できない状況でしたので、持参して良かったです。ただ、今から思うと、カーボン三脚とは言え、よくあんな大きく重い三脚を持っていったもんだなぁという思いです。
おつかれちゃんです。





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sakayo
Message from sakayo

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Comment 4

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高兄

sakayoさん、こんにちは

屋久島は、もう、20年近く前に相方と屋久杉を観に行きました

都会に住む、私たちにとっては、神秘的な側面もある場所ですね^^

それにしてもFE16-35ZAは、素晴らしい写りがしますね♪

2021/08/01 (Sun) 09:22

sakayo

To 高兄さん

 ここでは、木の寿命を超える、気が遠くなるほどとんでもない時間がかかっていることを見ることが出来ます。悠久の時を超え蓄積されてきた生命力が島全体を包み込み溢れ出ている感じがしています。
 レンズは、ツァイスブランドでソニーが発売している比較的コンパクトな広角レンズで、その後、16-35mm G2.8GMに買い替えたのですが、GMレンズになった分だけ重くもなりましたので、このVario-Tessar T*の16-35mmF4は意外とバランスが良かったのではないかと思います。
 コメント頂きありがとうございました。

2021/08/01 (Sun) 09:59

高兄

sakayoさん、再び、こんにちは

>このVario-Tessar T*の16-35mmF4は意外とバランスが良かったのではないかと思います

このソニーツァイスのシリーズ(35mm 55mm 16-35mm 24-70mm・・・)は、

初代α7のデザインに合わせて設計されていましたから

しっくりきますよね^^

カメラとのバランスを考えると、16-35の518グラムは、ぎりぎりの許容範囲の重さで

当時の技術者たちの、気迫を感じられる銘レンズだと思います^^v

2021/08/02 (Mon) 16:22

sakayo

To 高兄さん

 おっしゃる通り、α7シリーズ発売の頃のツァイスレンズは、どれもコンパクトで高性能なレンズだったと思います。コンパクトにして高性能・・・外に持ち歩くものとして、まず、コンパクトというのは非常に重要な意味を持つかと思います。当時のツァイスやソニーのお家芸的設計思想は、最近のレンズでは見ることが出来なくなって、どんどん大型化してしまいました。
 よりコンパクトなレンズを突き詰めた結果、ライカMマウントに移行し、そして新型ズマロンにたどり着いた・・・という感じです。
 コメント、本当にありがとうございます。

2021/08/04 (Wed) 01:13