Q2+LRスーパー解像度

2021年08月26日 05時00分
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Leica Q2 / Summilux 28mm f/1.7
L1000440-強化20200927
LEICA Q2 / Leica Summilux 28mm f/1.7 ASPH.  28mm f/1.7 1/1600sec. ISO100





クロップ前のJPEG撮って出しはこちらです。画面中央付近をクロップしています。
L100044020200927.jpg






 この日はQ2を持ち出し、被写体から2mほど離れた場所から、絞り開放のオートフォーカスでラフにパチパチとスナップ撮影したものを現像時にクロップしてみました。感覚的に75mm相当まで拡大した感じですが、これだけ拡大しても、きちんと蝶々にピントが来ており、手振れ補正の効果もバッチリ、クロップ後の解像感も十分です。と、言いたいところですが、現像する時、Lightroomのスーパー解像度で解像度を”増し増し”にして、クロップさせています。
 クロップ前の写真を見ても、前ボケ後ボケ、それぞれのボケ感と被写体の浮き上がる感じはまさにライカそのものの感じで、クロップ後も、そのライカらしさは失われていません。いや、むしろ、クロップ後の方が、とろける様なボケが際立っており、本当にヤバい仕上がりになっていると思います。これだけ見ていたら、もうマクロレンズなどの交換レンズは必要ないですし、Q2だけで十分だと思いました。
おつかれちゃんです。





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sakayo
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Comment 6

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高兄

sakayoさん、こんにちは

噂では、凄い凄いと聞いてました

アドビのスーパー解像度

実際に眼の辺りにすると、驚異的ですね

考えた人、実現したエンジニアに感謝感謝ですね^^

2021/08/26 (Thu) 07:54

sakayo

To 高兄さん

スーパー解像度がすごいのは間違いありませんが、元々の画像の品質もある程度問われます。
JPEGの元データでも、ピントの当たっているところが浮き上がり、独特の空気感が出ているのはライカならではなのでしょう。
コメントいただきありがとうございました。

2021/08/27 (Fri) 20:54

Desire

この手の写真をこういう活用ができるのがスーパー解像度の素晴らしいところですね
お書きになられているとおり、元の写真のクオリティはないとダメなんですけれど

2021/08/29 (Sun) 13:20

sakayo

To Desireさん

そうですね。画素数の少なかった昔のRAWデータを復活させるのもそうですが
解像度の増し増し作戦使えば、トリミングも何のそのという感じですね。
コメントいただきありがとうございました。

2021/08/30 (Mon) 20:13

かず某

お疲れ様です!
素晴らしいですねー!!
スーパー解像度、、恐るべしです。
でも、やはり素のデータが良くなければダメですし、、。
手ブレも効くライカ、、欲しくなりました。

2021/09/10 (Fri) 22:22

sakayo

To かず某さん

確かに、元データが手振れしていたのでは、どうしようもないので、手振れ補正はあった方が良いですね。
噂になっているM11でも、どうやら手振れ補正は入っていない様です。
技術的に入れる事は可能だと思うのですが、あえて入れようとしないのは、手振れもMの撮影スタイルだという哲学を感じます。
脇を引き締め、ファインダーを除いて、体勢をガチガチに固めて撮る以外にないのかも、です。
コメントいただきありがちおうございました。

2021/09/11 (Sat) 09:29